健康を応援!健康になったあなたには保険をお得に!

皆さんは「健康促進」という言葉をご存じですか?最近は家にいるばかりで運動不足が気になったり、食事はデリバリーで好きな物ばかり。いつの間にか太った?…という方もいらっしゃると思います。そういった方には是非、健康の目安として「健康促進」を知っていていただきたいのです!また、「健康促進活動」によって様々なサービスなどが受けられる保険もあるので今回はその一部をご紹介したいと思います。

「健康促進」って何だろう?

健康促進とは、よりよい健康状態を目指すことをいいます。なんと健康増進のために、国が法律としても定めているほど重要視されているんです!その法律というのが 平成14年に制定された「健康促進法」です。この法律は、すべての国民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会とするために、健康寿命を延ばして、生活の質の向上(QOL)を実現することを目的として、国民の健康の増進の総合的な推進を図るものとなります。健康増進を行っていくためには国や自治体など、様々なメディアが協力していくことも必要ですが、最終的には、国民一人一人の「意識」と「行動」が重要になってくるので、日々の生活習慣の改善や病気の予防を行っていくことも大切になってきますので、健康促進のためにも知識を増やしていきましょう!

「健康促進」が分かったら、次は「健康年齢」を気にしてみよう。

「健康年齢」って聞いたことはあるけど、実際何なんでしょうか?
健康年齢は自身の健康状態を分かりやすく理解するための指標です。健康診断の結果を使い、「あなたのカラダは何歳相当なのか」を統計的に判定します。この統計モデルは160万人分の健診データ(※1)と医療費をもとに開発されているので信頼性の高いとされており、健康診断や人間ドックの結果通知や生命保険の料率計算など、様々な場面で利用されています。

※1 株式会社JMDCが保有する18~74歳の匿名化済み健診データおよびレセプトデータ(診療報酬明細書)
健康年齢と実年齢は多くの場合、異なります。実年齢より健康年齢が若ければ若いほど、病気やけがのリスクが低いということになるので、非常に良い状態と言えます。反対に、実年齢より健康年齢が高いと食生活の見直しや運動を習慣化するなどの工夫が必要になってきます。

Q:健康年齢ってどうやって測るの?
普段の健康診断で測定される12項目の健診データ(※)と性別・実年齢をもとに健康年齢が算出されます。健康診断で測定するものばかりですので、特別な検査を受ける必要はないと言っていいでしょう。健康年齢を測定できる施設は全国にあるので、最寄りの施設を調べてみてはいかがでしょうか。
※① BMI (肥満指数) ②収縮期血圧 ③拡張期血圧 ④中性脂肪 ⑤HDLコレステロール ⑥LDLコレステロール ⑦AST(GOT) ⑧ALT(GPT) ⑨γ-GT(γ-GTP)⑩血糖(HbA1cあるいは空腹時血糖) ⑪尿糖 ⑫尿たんぱく

Q:健康年齢を測るメリットは?
自分の健康状態が健康年齢という形で可視化されることで、実年齢や同性・同世代と比べて「自分がどれくらい健康なのか」が実感しやすくなります。例えば、自身の健康状態を難解な数値で表わされるよりも、「健康年齢が実年齢より高い」と判断されることで、「食生活や運動の見直しをしなければならない」とより危機感を感じませんか?健康についてより意識をすることで、将来的に生活習慣病にかかるリスクや将来の医療費が増加するリスクを減らすための手助けになるかもしれません。

「健康年齢」を保険に活かそう。

Q:健康年齢で保険料が安くなるってホント?
年齢が高くなれば病気やケガのリスクが上がるので、それに比例して保険料が上がるのが基本です。これは、実年齢をもとに保険料を設定しているからですね。ですが、健康年齢が若い人が、どうして健康年齢の高い人と同じ保険料を払うのか不思議ではないですか。保険料が割引になったり、キャッシュバックがあった方がいいという方には、「健康増進型保険」をお勧めします。今回はその中のいくつかを紹介させていただきます。

①毎年の健康診断結果により割引などがある生命保険
契約後の毎年の健康診断結果で一定の基準を満たしている場合、保険料が割引されるものや還付金を受け取れるものがあります。例えば、健康診断や運動などの取り組みに応じたポイントを集め、ポイント数で保険料が割引される保険があります。

②「運動習慣」で割引などがある保険
契約後の健康増進活動(ウォーキング等)に応じて、保険料が変動するものや還付金を受け取れるものがあります。例えば、1日平均8,000歩※以上歩くと、6か月ごとの達成状況に応じて、2年後に健康増進還付金を受け取れる保険があります。※「1日8,000歩」を歩くには何分掛かるかというと、成人の平均的歩幅7㎝、時速4kmの場合、1時間で約5714歩なので、約90分ほどです。

③健康年齢が保険料に反映される保険
前述した「健康年齢」が若くなるほど、保険料が割引される保険です。例えば、給付金を受け取っていても、健康年齢が実年齢より低ければ、健康還付金を受け取れる保険や健康年齢が若くなるほど保険料が割引される保険があります。また、サービスも保険ごとに変わったものもあり、医療保険と同じような健康相談サービスやセカンドオピニオンサービスの他に、フィットネスジムやスポーツクラブの割引や特別プラン優待、野菜や果物などの食品、スポーツ用品等の健康促進活動に必要なアイテムの割引、有名レシピサイトの6か月無料利用特典などが付いた保険もあるので、保険を選ぶ際の基準の一つになるかもしれません。

<クレジット>
ファイナンシャル・プランナー 谷 知美

いまなら、専門FPへの無料相談を実施中

  • 保険商品や保険会社の比較が面倒。
  • いまの生活に合った保険が知りたい。
  • 節約も考えて保険料を抑えたい。
  • 複数の保険会社を組み合わせたい。

などのお悩みを、専門FPに無料で相談できます。※無料相談予約フォームに遷移します。

tel

>>LINEであなたに合った保険情報を見てみる

【オススメ記事】
医療保険と医療補助アプリの連携による「保険IoT」の実現
マネープランを立てると節約できる!?
ライフプランから学ぶ、夢や目標を成功するための秘訣
節約するならまずライフプランを見直すべき3つのワケ
介護保険制度見直しにともなう影響