家族のために考えたいペット保険の役割とは。


この記事を読んでいただいている皆様へ質問です。
現在、ご自身の保険には入っていますか?
日本では、73.1%の方が病気入院に備える保険に加入しているとのデータがあるので、この記事をお読みの方も、自身の保険を準備されているという方は多いのではないでしょうか。<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/令和元年度>

では、大切な家族の一員である ペット はどうでしょう?

ペットの治療費ってどのくらい?

ペットの病院代はどのくらいかかるか、皆様ご存じでしょうか。1つの病気にかかった時の治療費の最大額は下記の通りです。
人間も高齢になるにつれて費用が増えていきますが、ペットにも同じことが言えるのです。
犬の場合
0才〜6才  :4万7,640円
7才〜12才 :6万7,256円
13才以上  :8万,912円

猫の場合
0才~6才 :4万7,251円
7才~12才 :5万2,821円
13才以上  :6万5,208円

ケガになると、さらに医療費がかかる場合もあります。そして、ケガの種類によって費用は様々です。例えば下記のグラフからもわかる通り、大腿骨の骨折は5000円未満の病院もあれば、30万円以上かかる病院もあります。もしかすると、人間以上に費用が掛かる場合もあるかもしれません。<日本獣医師協会 家庭飼育動物(犬・猫)の飼育舎意識調査 平成27年>より

大切な家族のために

冒頭で、人間の医療保険の加入率は7割以上とお伝えいたしましたが、ペット保険の国内普及率は順調に伸びつつあるものの、未だに、たったの8%に留まります。※1「みんなが保険をかけていないから、自分も大丈夫。」なんて思っていませんか?※1<アニコム グループ 中期経営計画2020>より
「保険料が勿体ない。」「病気になんてならないでしょ。」という考えになっていないでしょうか?実際、「平成27年 日本獣医師協会 家庭飼育動物(犬・猫)の飼育舎意識調査」によれば、犬もしくは猫を飼っている人を対象に「動物を飼う上で困ること、不安なこと」を調査したところ、『病気などの治療にお金がかかる』と回答した人は、犬の飼い主さんで45.4%、猫の飼い主さんで43.9%にもなり、犬・猫どちらの場合も、アンケート2位にランクインしています。不安に思う人は多いのに、「保険料が高い」「掛け金が勿体ない」と考える飼い主さんもいらっしゃるようです。本当にそれで良いのでしょうか。

動物は人間と違い、健康保険の制度がなく医療費は完全に自己負担になります。突然の手術や入院が必要になったとき、治療費が想像以上に高額となり、慌ててしまうケースも考えられますよね。ペット保険は基本的に、病気やケガの治療、入院などが補償対象になるので、掛かった費用の何割かを保険で賄うことができ、金銭的な負担が軽減されるというわけです。ただ、普段の生活もあるため、保険料が家計の負担になってしまっては意味がありません。加入を検討するにあたって、大体の保険料は知っておきたいですよね。
ペットの保険はどのくらい掛かるか確認してみましょう。

下記は、主なペット保険の保険料です
・トイプードル(1才):約1,000円~約3,000円。(15商品の平均で約1,600円)
・トイプードル(10才):約3,000円~約5,000円。(13商品の平均で約3,300円。)
・スコティッシュフォールド(1才):約600円~約3,000円。(15商品の平均で約1,400円)
・スコティッシュフォールド(10才):約650円~約6,000円(13商品の平均で約2,500円)
※上記はすべて概算になります。細かい保険料は各保険会社、プラン、ペットの年齢などにより異なります。 

このように、最近はペット保険の種類も増え、中には1,000円ほどから申し込める保険もでき始めているようです。

もちろん補償内容や補償額によって保険料は異なりますが、保険料を無理なく払っていける保険商品が見つかるのではないでしょうか。弊社では複数の保険会社を取り扱っており、中には保険証を発行してくれる保険会社もあるんです。

資料請求も簡単で、LINEでも気軽に相談できるので、是非ご自身の愛犬愛猫にぴったりな保険を一緒に探してみましょう。








ペットも人間と同じく、病気・ケガのどちらのリスクもありますし、特に病気であれば、早期発見・早期治療が重要になります。「なんか、体調悪そうだな…」といった、小さな心配事から医療費を気にせず病院にかかることができれば安心ですよね。いつまでも長く健康でいてほしい、大切な家族のためにも万が一の際に補償してくれる保険があると、家族みんな安心して暮らせそうですね。

<クレジット>
ファイナンシャル・プランナー 藤原かおり

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